PROFIT SHIFT
利 益 創 造 シ フ ト
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目標の売上から、
「使える人時」を逆算する

シフトを組んでから人件費を心配するのではなく、先に「今月あと何時間使えるか」を決めるための道具です。目標の売上と人件費率を入れると、1か月に使える人時の上限と、 1日あたりに直した人時が出ます。

シミュレーション — 目標から「使える人時」を逆算

目標の売上と人件費率から、1か月で使える人時の上限を試算します。(これは「計画の試算」です。実績の集計ではありません)

色つき = 入力(変数)
① 単価
客単価P
原価率V%%
原価V
粗利M
P − V = M
×
② 客数
席数S
回転数 (1日 平均)T
営業日数U
うち土日2026年8月の土日は 10 日
土日は平日の何倍M(1.0で平日=土日)
1日あたり平均客数S×T
平日 (16日) 平均S×T平
土日 (10日) 平均S×T休
客数 (月のべ)Q
Q = S × T × U
=
売上・利益
総売上PQ
原価VQ¥0
売上総利益MQ¥0
固定費F
営業利益G
平日 (16日) 平均1日あたり売上
土日 (10日) 平均1日あたり売上
MQ − F = G
固定費の内訳
社員固定給F1(MGR)
PA人件費F1(PA)¥0
経費F2
営業外費用F3(経常で除外)
戦略費F4
減価償却費F5
F = F1 + F2 + F4 + F5
人件費(= 総売上 × 人件費率)から「使える人時」を計算
人時 — この計画で使える人の時間
人件費の前提
人件費率F1%%
人件費の予算F1¥0
PA平均時給
社員人数
社員人時の補正空=自動h
人件費 = PQ × F1%
使える人時
PA人時F1(PA)÷時給0h
社員人時人数×法定0h
トータル人時0h
1日あたり人時0h
平日 (16日) 平均1日あたり0h
土日 (10日) 平均1日あたり0h
PA人時 + 社員人時

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この人時を、実際のシフトに落とせます
出した「使える人時」を上限として、日ごとの必要人数からシフトを組めます。組みながら人件費が予算に収まっているかが分かります。
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