中小企業の店長・店舗オーナーの 7 割が、シフト管理で本来の業務時間を失っています。
Excel と LINE で希望を集めて、紙に書いて、また Excel に戻して…。本来の店舗運営に集中できない。
店長の 71% が悩みシフト確定後にやっと人件費率を計算。月締めまで「今月の利益が出ているか」が分からない。
経営者の 64% が課題希望と違うシフトに不満。連続勤務やインターバル不足で疲弊。せっかく育てたスタッフが半年で離職。
飲食業 1 年離職率 35%
いま挙げた悩みは、すべて私自身が現場で味わったものです。私はもともと、40 人のアルバイトを率いる店長でした。毎月シフトに追われながら、「どうすればスタッフに気持ちよく働いてもらいながら、利益も残せるのか」をずっと考えていました。
行き着いたのは、1 枚の Excel でした。売上目標から必要な人時を割り出し、そこに人を置いていく。ただそれだけの表です。Profit-Shift は、その Excel をそのままアプリにしたものです。
シフトを作り終えたその瞬間には、
その日いくら利益が出るかが、もう見えている。
目標が先に見えていると、店長は迷わなくなります。数字合わせに悩む時間がなくなり、お店を引っ張ることに全力になれる。
そして、思わぬ効果がありました。この表を印刷して、みんなの目に入るところに置いておいたのです。するとスタッフは、私が何も言わなくても「売上」を追いはじめました。30 分ごとにジャーナルレシートを出しては、こんな声が飛び交うチームになりました。
最後の一言は、雨の日の朝いちばんにアルバイトからかかってきた電話です。人件費を、スタッフのほうから気にしてくれるようになりました。目標が数字で共有されると、仕事はゲームに変わります。いわゆるゲーミフィケーションです。「売上を追え」と私が言ったことは、一度もありません。
その結果いただいたのが、下の 3 つの評価です。お客様の満足・スタッフの満足・利益。この 3 つは、どれかを諦めなくても、同時に取れます。そのやり方を、ツールの形にしました。
※ いずれも今井が店長を務めていた当時に、所属先が受けた評価です。Profit-Shift のご利用によって同じ結果を保証するものではありません。
Profit-Shift は単なる勤務表アプリではありません。「集める・組む・配る」の手間を消したうえで、利益から逆算して人を置く考え方そのものを画面に組み込みました。
LINE と Excel と紙を往復する時間がなくなります。希望はスタッフがスマホから提出、集計は自動。確定したシフトは、その瞬間にスタッフの画面へ届きます。
「たぶん足りないから多めに」をやめられます。売上目標 → 必要人時 → 適切人件費の順に考える型が画面の流れそのものなので、使ううちに店長の判断力として身につきます。
現場に定着しなければ、結局 LINE と紙に戻ります。スタッフ側は 1 つのカレンダーで希望提出・シフト確認・打刻まで完結。アプリのインストールも要りません。
希望を集めるところから、シフト作成・共有・打刻・給与計算・労務のチェックまで。4 つの主要機能で店舗運営を変えます。
日別の売上目標を入力すると、人時タブで設定した「日商 → 必要人時」カーブから「適切な人時」「適切な人件費」が即時計算。シフト編集中も「計画人件費率」がリアルタイム表示されます。
タッチ式の出退勤カード / スマホ / マネージャーの手入力。出退勤実績画面で 1 日 1 ボタン保存。深夜・休日・残業区分も自動。月締めまで仮確定として修正可能、月締めで給与確定。
スタッフはスマホのカレンダーから希望を提出。集計は自動で、誰がまだ出していないかも一覧で分かります。作ったシフトは確定した瞬間にスタッフの画面へ反映。「送り忘れた」「見ていない」が起きません。
月間労務サマリーで、全スタッフの総労働・残業・深夜がひと目で確認できます。残業が月 45 時間を超えたスタッフ、月の法定枠を超えて働いているスタッフには自動で印が付くので、「1 日は短いのに休みが少なくて働き過ぎ」というタイプの見落としにも気づけます。
※ 印は気づきを促すめやす(概算)です。法令上の適否を判定するものではありません。
どんなに良い仕組みでも、現場が使わなければ結局 LINE と紙に戻ります。だから Profit-Shift は、スタッフ側の画面から先に設計しました。
飲食・小売・サービス業の店舗運営を、Profit-Shift がどう変えるか。
ピーク時間帯の必要人時を売上目標から逆算。週末の繁忙時間と平日の閑散時間で過剰人員 / 過少人員を防ぎ、人件費率を目標内に収めます。スタッフのシフト希望は LINE 不要で直接アプリから提出。
複数店舗のスタッフを兼務管理。店舗 A で午前 / 店舗 B で午後という働き方も 1 画面で組めます。出退勤はカードをタッチするだけ、深夜・休日の割増も自動計算。
FREE プランで永久無料スタート。少人数でもスタッフ希望を反映しながら売上目標を達成。人件費率はシフトを組んでいる最中にリアルタイム表示されるので、「入れすぎ」に確定前の段階で気づけます。
Profit-Shift を使っている経営者・店長の実際の声。
セミナーの考え方を取り入れただけで、お客様・スタッフからのクレームもなし。
削減できた人件費は、まるごと利益に。
「人が足りない」のではなく、「人の活かし方」に伸びしろがあっただけでした。
「誰を・いつ・どこに配置すべきかが見えるようになりました。学生アルバイトにもきちんと理由を説明できるので、シフトのイン/アウトの時間調整がぐっと楽になりました。」
「シフト作成に毎月 12 時間かけていたのが、今は 1 時間半。店舗に立つ時間が増えて、売上もスタッフ満足度も上がりました。」
「スタッフから『希望が通るようになって嬉しい』と言われたのが何より。離職率が半年で 25% → 10% に下がり、採用コストも激減しました。」
「シフトが作れる」だけでは、利益は生まれません。Profit-Shift は経営判断まで踏み込みます。
| 機能 | 紙・Excel | 一般的なシフトアプリ | Profit-Shift |
|---|---|---|---|
| シフト作成 (希望反映) | 手動 (LINE 集約) | ○ | ✓ 理想シフトをワンタップ適用 |
| 出退勤打刻 | 紙タイムカード | ○ | ✓ カードタッチ + スマホ |
| 給与計算 (深夜・休日割増) | 手計算 | 別途必要 | ✓ 自動 |
| 売上目標から人時逆算 | 不可 | 不可 | ✓ 標準搭載 |
| リアルタイム人件費率 | 月末まで分からない | 不可 | ✓ 編集中も表示 |
| スタッフの希望提出・集計 | LINE / 紙で集めて手集計 | アプリで提出 | ✓ 提出状況の一覧 + 未提出の催促 |
| 確定シフトの共有 | 貼り出し / 写真を送信 | アプリに掲載 | ✓ 確定した瞬間にスタッフの画面へ |
| 永久無料プラン | — | トライアルのみ | ✓ あり |
永久無料で始めて、必要になったらアップグレード。クレジットカード登録なしで今すぐ開始できます。有料プランの価格は税抜表示です(お支払いは税込 STANDARD ¥5,478/月・PRO ¥10,978/月)。
登録から実利用まで、5 分以内に完了します。
メールアドレスまたは Google アカウントで登録。クレジットカード不要、永久無料プランで開始できます。
ダッシュボードの「初期セットアップ 3 ステップ」に沿って店舗 + スタッフ + 売上目標を 5 分で設定。
スタッフはスマホから希望を提出。確定したシフトはその瞬間にスタッフの画面へ。あとは出退勤を打刻するだけです。
Profit-Shift は SPRIME 経営スイートの一員です。1 つの SPRIME アカウントで、経営に必要な機能を切り替えて使えます。
大切な経営データと個人情報を、エンタープライズグレードのセキュリティで守ります。
全通信を TLS 1.3 で暗号化。盗聴・改ざんを防止。
Supabase + Vercel 上で運用。SOC 2 認証取得済み。
他社データへのアクセスは技術的に不可能 (RLS)。
全操作を記録。「誰が何をしたか」が追跡可能。